2013年2月19日火曜日

波志江パーキングエリア

先日、長野の佐久市へ行く途中、北関東自動車道の波志江パーキングエリアに寄りました。
パーキングに止めて、久々にタンドラを撮影。
大型用のスペースに止めると、小さく見えるタンドラ。

今現在のタイヤは、ミシュランのスタッドレス275/70-16インチ。
これををノーマルのアルミホイールにセットして履いています。
ノーマルホイールなので、かなり内側に入ってますね。
ミシュランのスタッドレスは速度レンジがTなので、190kmまでOK。
もちろん、そんなに出しませんが、某国産スタッドレスのように、高速でふらついたりトレッド面が溶け気味になったり、あっというまに減ったりすることはありません。

冬場も高速道路で移動することが多いユーザーにはおすすめのスタッドレスではないかと思います。
走行音も、かなり静かだと感じます。

気に入ってます、ミシュランのスタッドレス。



2000年式タンドラ
2000年式タンドラ



2000年式タンドラ 



































2013年2月11日月曜日

夕暮れ時のタンドラ

私の住んでいる北関東エリアでは、冬の間、冷たい季節風が吹き天気の良い日が多いです。
そして、夕暮れ時は、きれいな夕日や夕焼けが見られることが多いです。

今日はタンドラに夕焼け空が写っていて、なかなかきれいでした。
我が家の2000年式のタンドラ、今年で13年目を迎え、すっかり貫禄が出て来たように感じます。
私が手に入れたのが2005年。
水戸のお店に頼んでアメリカから輸入してもらったのでした。
車両代全額前金で支払いという、ちょっとリスキ−な取引でしたが、
思い切って購入したのも懐かしい思い出になりつつあります。

あれから丸7年、私が手に入れてから10万マイルを走破、今年8年目に入りました。
昨年、さらなる10万マイル走破を目指し、各部リフレッシュを施したため、このところタンドラの調子は絶好調です。

 

 今年はすでに何度か雪が降りましたが、そういう時は本当に頼りになる車です。

2012年11月27日火曜日

整備の記録(スタビブッシュなど)

走行91,289mile。
もうすぐ10万マイルを迎えるにあたり、さらなる10万マイル走破へ向かってタンドラの消耗パーツを交換してリフレッシュを計る計画を進行中です。

今回も、地元のトヨタのディーラーで作業してもらいました。

  • フロントスタビライザクッション取り替え:技術料4725円
  • フロントスタビライザクッション4個:544円
  • フロントスタビライザリンクブッシュ2個:1008円
  • フロントスタビライザバーナット2個:146円
  • エンジンオイル交換5L:5250円+技術料3570円
  • オートマチックオイル交換8L:10920円+技術料5250円 
フロントのスタビブッシュは、
ひび割れてきていたので交換してみました。
で、交換した効果ははっきりわかりました。
ハンドルを切ったときの反応というか手応えが
生きたゴムの弾力を感じるというか、
しっとりとした感じになりました。
細かいパーツですが、交換してよかったです。

ATFも交換しましたが、こちらははっきりと分かるほどの効果ではありませんでした。
まあなんとなくシフトショックが少なくなったような気もします。
いつもゆっくり走っているので、変化を感じられないのかもしれません。

2012年11月1日木曜日

黒いtundra

ネットで拾った黒いタンドラの画像です。
タイヤのはみ出し具合といい、リフトアップ具合といい、カッコ良すぎです。

タンドラは初期型がいちばん良い!気がします。
バンパーとミラーのメッキをやめてボディーと同色にして、
オーバーフェンダーもボディー同色に塗ると、こんな感じに引き締まるのでしょうか。
コレを見てると、うちのタンドラも塗りたくなります。

2012年9月20日木曜日

リフレッシュしたタンドラ

久々にこの車を購入したお店でお世話になり、すっかりリフレッシュしたタンドラ。
洗車もしてくれたので、いつになくキレイです。

車は足回りをリフレッシュすると、本当に生き返ったようです。
リフレッシュする前だって、そんなに悪いとは思っていなかったのですが、
リフレッシュしてみると、やはり劣化していたことを感じます。

フロントはノーマルホイール、リアはレイズのTE37Xを履いています。
リアのメッキバンパーの下についている黒い物体がヒッチステップです。
リアのベッドには、シェルを乗せて使っています。
シェルのメーカーは忘れてしまいましたが、なかなか作りのいいシェルです。
モケットの内張りが天井や側面を覆っており、ある程度保温効果もあるようです。両サイドには、引き戸がついていて、半分開きます。窓をあけると、網戸も装着されています。
網戸は一度自分で張り替えました。

2012年9月18日火曜日

整備記録(アクチュエーターほか)

タンドラのトランスファーアクチュエーターASSYの交換作業は、タンドラを購入した店にお願いすることにしました。
アメリカからアクチュエーターをを取り寄せることになったので、ついでに交換時期を迎えているであろうブッシュ類などのパーツを一気に取り替えて、タンドラをリフレッシュすることにしました。
10万マイルを走破し、これからさらに10万マイル走破するためのリフレッシュです。(笑)

交換した部品は下記の通りです。
  • アクチュエーターASSY
  • アッパーアームブッシュ
  • アッパーボール
  • ロアアームブッシュ
  • ロアアームボルト
  • スタビブッシュ
  • ブーツ(ドライブシャフト)
  • エンジンマウント
  • ミッションマウント
  • フューエルフィルター
  • ヘッドライト
部品代が92915円、工賃が69000円で合計金額は170000円でした。
アクチュエーターASSYを交換して、4駆はもとどおり作動するようになりました。
これで次の冬がきて雪がガンガンふっても大丈夫です。
ブッシュ類は、細かいひび割れが出来ているものがあったので、今回ほとんどのブッシュを交換することにしました。効果は絶大で、足回りがシャキッとしてハンドリングの正確性が増し、しなやかな手応えに変わりました。
特に変化が大きかったのはエンジンマウントとミッションマウントの交換です。
エンジンマウントを交換したことで、アクセルを深く踏み込んだときやブリッピングしたときに感じるエンジンの揺れがとても少なくなりました。車内に伝わってくるエンジンからの振動も少なくなったような気がします。
そしてミッションマウント。こちらも変化が大きく驚きました。
加速時にATミッションがシフトアップする瞬間、特に1→2にシフトアップするときに、アクセルを踏みっぱなしだと『ドクン!』とわずかながらシフトショックを感じていたのですが、交換後、ほとんどショックが無くなりました。
エンジンやATからの振動や音が少なくなったようで、車内の静粛性も上がったように感じます。
なにより全てがスムーズになり、文字通りリフレッシュされました。

フューエルフィルターはいままで交換したことがなかったので、念のため交換しました。
フィルターが詰まってしまうと燃料ポンプに負担がかかって故障するというパターンもありますし、仕様書では定期交換部品にリストアップされていたからです。
ドライブシャフトブーツも、まだ破れていませんでしたし、破れそうな状態でもなかったのですが、どうせバラすなら一緒にということで交換することにしました。
ヘッドライトは、プラスチックレンズに白いくもりが出て来ていました。
ショップのオーナーが保管していたヘッドランプをプレゼントしてくれました。
とてもありがたいサービスでした。
おかげでヘッドライトも若干明るくなりました。
くもりがなくなりキラキラしているので、見た目が良くなったかな。

今年1月にビルシュタインのショックを4本交換し、今回ブッシュ類、ボール類もほとんど交換したので、足回りはほぼ完全にリフレッシュが完了しました。
おかげでとてもいい状態になり、遠出がたのしくなりそうです。


2012年9月1日土曜日

ヒッチステップをUSアマゾンから購入!

USアマゾンから、ヒッチステップを購入しました。

Heininger-4045-HitchMate-TruckStep-Receiver

タンドラのベッドは地面から床面までの高さが、けっこう高いのです。
タンドラの前に乗っていた、ハイラックスダブルキャブよりも、数センチ高いのではないかと思います。
私の脚の長さだと、かなりがんばってもあおりに片足をのせて、そのまま手をつかわずにベッドに上がることはできません。
荷台にモノを積み込んだり下ろしたりするときに、ベッドに上がらなければならないとき、ちょっと面倒でした。

USアマゾンを見ると、ピックアップトラック関連のグッズがたくさん売っています。
そのなかから見つけたわりとシンプルなヒッチステップ。
画像を見ると、このヒッチステップをつけると、かんたんにベッドに乗り降りすることができるようになるようです。
値段も安い。円高なので、ステップの価格はなんと5,353円。送料が2,670円 。
日本国内のショップから購入したら、きっと何倍も高価格でしょうね。(笑)

たまたま私のタンドラは、輸入したときにヒッチメンバーがついて来たので、購入し使ってみることにしました。

US amazonから送られて来たメールの一部がこちら。

ホントに安い。
そして届いた荷物がコレ。
いつもの見慣れたアマゾンさんの箱で到着。
開けてみると、こんな感じ。
 丸めた紙がクッションがわりに入っているだけ。
HitchMate TruckStep!
いかにもアメリカ(笑)

ベッドにモトクロッサーを積んだり、ルーフキャリアに荷物を積むときにステップに乗っている写真が、外箱にプリントされています。
箱をあけたら、こんな感じでした。

取り付けも超簡単。
ヒッチメンバーの四角い穴に、ただ差せばOK。
取り付け時間10秒以内。(笑)
つかわないときはベッドの下にステーの部分が収納されるので、付けたまま走れます。
安いし便利だし、足の短い私にはとてもいい買い物でした。
ベッドのあおりに脚がとどかないタンドラ乗りにはおすすめですよ。