2017年5月12日金曜日

リアクオーターウインドウのラッチ

我が家のタンドラの、リアクオーターウインドウを開けるときに使うラッチのプラスチックのピボットが壊れました。

プラスチックのパーツで、経年劣化のせいだろうか、パキッという音とともに割れました。

左右ともに同じ症状です。

米の密林で部品を探してみると、部品単体とアッセンブリーの両方あるようです。

部品単体だと穴の径が小さいものがあり、ドリルで穴を拡大しないと使えないケースがあるようなので、よく調べてから調達して交換してみようと思います。



夏タイヤにチェンジ




2017年1月25日水曜日

リアゲートハンドル、開封の儀

米の密林からとどいた箱。

いつも線入りのテープで止められています。

今回も青いテープは線入り。



パカッとな。



いつものスカスカな密林梱包w



パーツの箱にはDEPOの社名と品番がプリントされてる。



中にはビニール袋に入ったパーツのみ。



取り出してみる。ちょっとアメリカンな品質だった。でも安いからね、OKでしょう。



裏面はこんな感じ。動きはいいし問題なしでしょう。バーコードのシールの曲がり具合もアメリカンw



もちろん取り付けたあとの動きはとても良かったです。また機会があれば、米の密林からパーツを調達したいですね。

2017年1月24日火曜日

リアゲートのハンドル交換

タンドラのリアゲートのオープナーが壊れました。


プラスチック製なので経年劣化なのか?


ノブを引き上げると両端に足がついていて中に伸びているのですが、右側が折れてしまいました。


ふだんから、ノブを引き上げたときに折れた側に重い力がかかっている様な感触で、コチラ側だけにグっと力をかけてゲートをあけているような感じでした。





リアゲートが開かないんじゃ困ります・・・。

というわけで、まずは部品の調達をせねばなりませぬ。



ネットで検索。タンドラ_テールゲート_ハンドル_と・・・



ヤフーの店でも手に入るようです。国内の店から買うと12600円也。

高っかいな・・・。



では、米の密林で検索。



いくらでもあるある。しかも、だいたい20ドルくらいです。為替が120円くらいだとしても2,400円くらいのモンです。米の密林から調達に決定です。

数ある商品のなかから、我が家へ直送してくれる品物はたった1コしかありませんでした。メッキのヤツが欲しかったけど今回はガマンです。で、オーダーしたのがコイツです。



Order Summary
Item(s) Subtotal:JPY 2,450
Shipping & Handling:JPY 1,471
Total before tax:JPY 3,921
Estimated tax to be collected:JPY 0
Grand Total:JPY 3,921

というわけで、3,921円也。やっすい。
1月4日にオーダーして、5日に発送の知らせがきました。
で1月15日に着。
まあ、値段が1/3なんで10日で着けば御の字でしょう。
あとはようつべで交換方法をチェック。



さっそく自分のタンドラのテールゲートを分解。長年の間にたまったほこりがすごい。



テールゲートハンドルの裏側にアクセスします。



あとは動画のとおり、左右に伸びている2本の鉄線をプラスチックのフックから外してからボルトを2本抜けば、ハンドルを外すことが出来ました。





毎日何度も開け閉めして酷使してたから仕方ありません。おつかれさま、ハンドルくん。

つぎに、キーシリンダーを移植します。



バネをはずすとぽろっと取れました。

あたらしいハンドルには、スポッとはめ込むだけでOK。



あとは元通りに組み付けてゆきます。



最後に各部によく潤滑油を吹いて作動確認をして終了です。





テールゲート左右の金物に潤滑油を吹き付けてから、格段にハンドルの動きが軽くなりました。オイル切れと小サビの発生で動きが渋くなっていたために、ハンドルに負担がかかってしまっていたようです。

プラスチックのハンドルなので、経年劣化もあったとは思いますが、動きが渋くなっていたために負担がかかっていたのが破損の原因のようです。

取り付け後は、指2本でもカチッと軽くあけられるようになりました。古い車なので、細かいところのメンテをしっかりしないといけませんね。反省です。(笑)

2015年5月14日木曜日

レカロスタートジェイスリー

レカロスタートジェイスリーというチャイルドシートが発売になるらしいです。



現在、モニターキャンペーン実施中!



http://www.recaro-campaign.com/monitor/







いままでレカロのスタート+iというチャイルドシートを使っていたのですが、




うちの子もう3歳。


そろそろつぎのシートにアップグレードしたい時期でした。



タンドラではレカロの古いSRシリーズのシートを使い、別の車ではSP-JCを使っております。



さっそく、モニターキャンペーンに応募したのはいうまでもありません。



当たったら嬉しいけど・・・、当たるかな?



以前の記事の画像がこちら。







タンドラにはちとキツい。(笑)



ジェイスリー、もし当たったら、おカミさまのCX-5で使用する予定です。

2015年1月30日金曜日

タンドラを洗車しました

今日はタンドラを洗車しました。
とはいっても、GSで洗車機に入れただけですが。



洗車機の入り口付近に置いてあったブラシで、
純正のアルミをゴシゴシと洗って、
そのまま洗車機をゴーっと通し、
置いてあったぞうきんで水滴を拭きあげました。



こうして見ると、ベッドが長いですね。
ケツにはヒッチステップがつけてあります。
ベッドにあがるときに、あると便利です。
スタンドのお兄さんが、通りすがりにガン見して行きました。
この型のタンドラも本当に少なくなりましたから、珍しいんでしょうね。




いま装着しているタイヤは、ミシュランのスタッドレスです。
他メーカーのスタッドレスよりも速度レンジが高いので、使っています。
雪国に暮らしているわけではないので、冬場、雪のない高速道路を走るのに
最適のスタッドレスタイヤです。

雪道でのグリップは、BSに比べれば若干劣るかもしれませんが、
ムリをしなければ問題ないレベル、充分なグリップを発揮してくれています。



オーバーフェンダーも、若干白っぽくなってきたような気がするような
しないような。
年式なりにやれてきた我が家のタンドラです。
機関は手をいれているので絶好調なんですけどね。
外装はヤレてきました。

2014年10月16日木曜日

タンドラのオドメーター、そして燃費

今日、タンドラのオドメーターが

117117に達しました。

特に117クーペが好き!とかそういうわけではありませんが、

なんとなく面白いとおもったので、撮影してみました。



我が家のタンドラ、相変わらず調子が良いです。

燃費も7km/L台の中盤あたりを行ったり来たり。

8km/Lに乗ることはありませんが、

4.7L・V8エンジンの有り余るパワーとトルクを存分に楽しんで

7km/L台なら御の字だと思っています。

というのも、以前使っていたハイラックスのダブルキャブは

2,000ccの直4ガソリンエンジンでしたが、

高速道路の登り坂で80km/hまでヘロヘロと速度が落ちるほどのローパワー。

燃費も9km/Lを超えたことはありませんでした。

だいたい8km/L台中盤のことが多かったですね。

タンドラのほうがベッドも広いし、力のあるエンジンで余裕の走りですから。

もちろん、防音なども比較にならないほどタンドラのほうが良い作りです。

ハイラックスのほうが車重が軽い分、雪道の走破性などは良かったですね。

タンドラは重いので、ハイラックスに比べると滑ります。

今年の冬も、タンドラで乗り切りたいと思います。