2015年1月30日金曜日

タンドラを洗車しました

今日はタンドラを洗車しました。
とはいっても、GSで洗車機に入れただけですが。



洗車機の入り口付近に置いてあったブラシで、
純正のアルミをゴシゴシと洗って、
そのまま洗車機をゴーっと通し、
置いてあったぞうきんで水滴を拭きあげました。



こうして見ると、ベッドが長いですね。
ケツにはヒッチステップがつけてあります。
ベッドにあがるときに、あると便利です。
スタンドのお兄さんが、通りすがりにガン見して行きました。
この型のタンドラも本当に少なくなりましたから、珍しいんでしょうね。




いま装着しているタイヤは、ミシュランのスタッドレスです。
他メーカーのスタッドレスよりも速度レンジが高いので、使っています。
雪国に暮らしているわけではないので、冬場、雪のない高速道路を走るのに
最適のスタッドレスタイヤです。

雪道でのグリップは、BSに比べれば若干劣るかもしれませんが、
ムリをしなければ問題ないレベル、充分なグリップを発揮してくれています。



オーバーフェンダーも、若干白っぽくなってきたような気がするような
しないような。
年式なりにやれてきた我が家のタンドラです。
機関は手をいれているので絶好調なんですけどね。
外装はヤレてきました。

2014年10月16日木曜日

タンドラのオドメーター、そして燃費

今日、タンドラのオドメーターが

117117に達しました。

特に117クーペが好き!とかそういうわけではありませんが、

なんとなく面白いとおもったので、撮影してみました。



我が家のタンドラ、相変わらず調子が良いです。

燃費も7km/L台の中盤あたりを行ったり来たり。

8km/Lに乗ることはありませんが、

4.7L・V8エンジンの有り余るパワーとトルクを存分に楽しんで

7km/L台なら御の字だと思っています。

というのも、以前使っていたハイラックスのダブルキャブは

2,000ccの直4ガソリンエンジンでしたが、

高速道路の登り坂で80km/hまでヘロヘロと速度が落ちるほどのローパワー。

燃費も9km/Lを超えたことはありませんでした。

だいたい8km/L台中盤のことが多かったですね。

タンドラのほうがベッドも広いし、力のあるエンジンで余裕の走りですから。

もちろん、防音なども比較にならないほどタンドラのほうが良い作りです。

ハイラックスのほうが車重が軽い分、雪道の走破性などは良かったですね。

タンドラは重いので、ハイラックスに比べると滑ります。

今年の冬も、タンドラで乗り切りたいと思います。

2013年9月28日土曜日

タンドラの燃費を計測

今日は久しぶりに高速道路を使って外出する用事ができたので、





タンドラの燃費をチェックすることにしてみました。





満タン法で、同じガソリンスタンドで2回満タンにしてチェックします。





本日のドライブコースは、矢板のガソリンスタンドで満タンにしたあと、





矢板インターから高速に乗り、佐野インターまで走ります。





佐野市内で用事を済ませ、佐野SAで休憩、その後矢板まで戻りました。





流れに乗りながら、走行車線と追い越し車線を気持ち良く走りました。





追い越しの際は、アクセルをベタ踏みでV8の加速を堪能してみました。





いつもは燃費を気にしてあまり踏み込まないので、





アクセル踏み込むとどのくらいまで燃費が悪化するのか、チェックです。





矢板インターから宇都宮インターまでの間と、





栃木インターから佐野インターまでの間には峠があり、





わりと負担が大きくなる区間ではないかと思います。





動画は、矢板インターから高速に乗ったときのものです。





アクセルを踏み込むとエンジンの音が聞こえてきます。











矢板〜佐野の往復で、およそ138キロ走行し23.13リッターのレギュラーガソリンが入りました。





燃費は、5.97km/Lでした。





高速道路でもアクセルを踏み込むと燃費はおおよそリッター6kmになるということでした。





2000年式のタンドラの燃費(4.7L、AT、空荷、エアコンはかけっぱなしです。)











現在、我が家のタンドラは夏仕様。





16インチ8JのレイズTE37Xに、トーヨーのトランパスSU-sportsの265を履いています。





2013年8月10日土曜日

近所にタンドラ増殖中

ここ数年、急に近所でタンドラを見かけることが多くなってきました。



私が購入した2005年頃は、県央のトヨタ系のディーラーさんのサービスマンさんが、



ブルーの初期型を乗っていて、いつもディーラーの駐車場にとまっているのを見かけました。



その一台くらいだったのですが、



最近は、我が家のごく近所で、



本屋さんの駐車場に白い新型のタンドラが一台。



良く町で見かけるのが、黒の新型のタンドラのシェル付き。



さらに初期型の黒と白。初期型の白は福島ナンバーです。



合計4台、うちのも入れると5台のタンドラが生息しているようです。



国産ピックアップトラックが絶滅してから久しいので、



タンドラが輸入されて生息数を増やしているのも納得できます。



燃費はいいし、レギュラー仕様だし、タフで壊れないし、田舎だと大きさも気にならない。



乗り換える車もないので、乗り続ける人が多いかもしれませんね。



我が家のタンドラも、昨日11万5000mileを突破しました。



今年車検時にタイミングベルト、ウォーターポンプなどなど



多くの消耗部品を米国アマゾンから入手し交換したこともあり



もちろん絶好調♪



まずは20万mile目指して走りつづけます。



2013年4月24日水曜日

部品を米国から調達してみた


コレ↑を注文してみました。
タイミングベルトキットです。
タイミングベルトを交換する際についでに交換したほうが良いパーツがセットになっています。
全部で250ドル。25,000円弱といったところでしょうか。
一ドル70円台の時に買えば、2万円以下で買えたんですけどね。
ちょっと遅かった。(笑)

で、届きました。
米国クロネコヤマトの発送で送料が16,000円かかってしまいました。
高い・・・。



キットの内容は、
  • タイミングベルト (ミツボシTM298M)
  • ウォーターポンプ+ガスケット(ニッサンポンプ)
  • Vベルト(コンチネンタル6K2303)
  • オートテンショナー(NTN HAT009-3)
  • ベアリング/ベルトテンショナー(GBM)
  • ベアリング/ベルトアイドラー(GBM)
  • サーモスタット(GATES Corp.)
  • サーモスタットシール
  • カムシャフトシール×2
  • クランクシール
これだけ入っていた。



以前トヨタのディーラーで、ランクルの部品で見積もってもらったところ、
ウォーターポンプだけでもけっこうな値段でビックリ。
カムシャフトシールやクランクシールなどがセットになっているのもありがたいキットでした。

このキットに加えて、昨年の車検の際に次回車検で交換したほうがいいと言われていた、
リアドラムブレーキのブレーキシューと、ステアリングラックマウントも一緒に調達した。

ブレーキシューはWagner。
27.77ドルだから、2,700円くらい。


ステアリングラックマウントは、Dorman。
これは20.57ドルだから、2,000円くらいです。
純正のブッシュにくらべて硬いのか柔らかいのか、そのあたりは不明。
車体の下をのぞいて、オレンジ色のブッシュがちらっと見えたらカッコいい?かも。(笑)
このブッシュが新しくなると、ステアリングを切ったときの応答性とか正確性が良くなるのでしょう。





全部でざっと45,700円くらいでしょうか。

届いた品物を見ると、2UZ、1UZ共通のウォーターポンプだったので、それなら国内のネットで市販されている安いキットを買うのが、いちばんお得だったかなという感じです。ま、ディーラーで揃えるよりは、安いかな。


これらのパーツとともに、車検に行った我が家のタンドラです。
そうそう、以前購入してまだ取り付けしていなかった、フロントロアのボールジョイント(左右)も一緒に車検で交換してもらいます。
ボールジョイントのゴムが切れてグリスが出てきていたので、交換です。

これだけやれば、もはやしばらく交換部品は出ないでしょう。
それにしても、1ドル75円くらいの時に、買えばよかったなぁ。

2013年4月4日木曜日

e-bayの顛末

以前の投稿で書いた、e-bayに出品されていたタンドラ用のタイミングベルトとウォーターポンプのセットを購入した件。
なんと、注文成立後に送料の追加分を要求され、さらには『なんで日本の製品を日本人が注文すんだ?』みたいな英語のコメントまで送られてくる始末。
米国内のほうが安いからに決まってんだろ!と思いつつもさっさとキャンセルしたのでした。

さて、ということでe-bayには見切りをつけて、他のwebshopを当たります。
やっぱり安いのはamazon.comです。

アイシン精機のTKT-021というタイミングベルトキットが153ドル。
タイミングベルトとウォーターポンプ、タイミングベルトテンショナーベアリング、タイミングベルトアイドラーベアリング、テンショナー、ガスケット類が入って15,000円以下は安すぎるのではないかと思います。

timing belt tensioner bearing * timing belt idler bearing * automatic tension adjuster (hydraulic type-not a bearing)


こちらは ACDelcoのタイミングベルトキット。
タイミングベルトとウォーターポンプ、ベアリング類がセットになって190ドル。
アイシン製より若干高い。


しかも、ガスケットの画像が載ってないのが若干不安。
ガスケットは入っていないのでしょうか?
どうせなら価格も安い日本製の部品にしたいという気持ちもあってACDelcoは却下。
でも、ACDelcoはamazonから日本国内に直送可能でした。

いちばんよさげだったのは、こちらのキット。
タイミングベルトやウォーターポンプなどに加えて、カムシャフトシールなどの消耗品までセットになっているキット。
これならタイミングベルトの交換に合わせて分解時に交換可能な消耗品がほぼ網羅されてキット化されているようです。
値段も250ドル=24,000円切ってる。
これは安いでしょう。(笑) 



 英語の説明見ると、日本メーカーの部品が詰め合わせになってるのが分かります。

Product Description

Timing Belt Kit Toyota Tundra 2000-2006 V8 (4.7L). Includes:* timing belt * water pump with gasket * thermostat and gasket * timing belt tensioner bearing * timing belt idler bearing * automatic tension adjuster (hydraulic type-not a bearing) * one accessory drive belt * two front camshaft seals * front crankshaft seal. Featuring products by Bando, Contitech, Mitsuboshi, GMB, Koyo, NTN, NSK, NPW, Paraut, Aisin. This kit will service Toyota Tundra's with V8 (4.7L) 2UZFE engines with a year range of 2000-2006. Services years: 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006.

しかしながら、これらの日本メーカー部品で組まれたキットたちは、アマゾンから日本国内への発送はしてもらえません。

さてさて、どうしたものでしょうか・・・。

2013年3月3日日曜日

タイミングベルトキットを注文

タンドラのタイミングベルトが交換時期になっているので、
タイミングベルトを調達することにしました。

タイミングベルトを交換するときには、ウォーターポンプなども一緒に交換するそうで、
セットになって販売しているものがあるとか。

ネットで検索してみると、e-bayに出品されているのものが見つかりました。
タンドラ用のタイミングベルトとウォーターポンプのキットです。
AISINって、アイシン精機製ですね。
日本のメーカーのものを、わざわざアメリカから買わないといけないんだから、面倒な話です。(笑)


画像を見ると、タイミングベルトとウォーターポンプのほか、ガスケット?、プーリー?などもセットされているようです。
念のため他も見てみると、ラジエターホースなどもセットになっているものもあります。



とりあえず今回は、タイミングベルトとウォーターポンプがセットになっているキットを取り寄せることにしました。
タイミングベルトのキットが$167、送料と手数料が合わせて$73.15、合計$240.15です。日本円で¥23,290と表示されています。

さて、何日で日本の私の手元に届くでしょうか。
楽しみに待つことにします。
ちなみにランクルV8の部品でもOKらしいですが、今回は自分で調達してみることにしました。